こんにちは、柴胡苑の生活相談員です。

 今日は、ホワイトボードを使ったレクレーションを行ってみました。
いろいろあるなかで、使った題材は「続けてしりとり」と「〇のつく言葉、いくつだせるかゲーム」です。

                            (参考:ハートページナビ様より)


 「続けてしりとり」では、「たぬき」から始めて、続く生き物の名前を順番に言っていただいたのですが、途中から手詰まりになり、食べ物へ変更したりしながらホワイトボード一面に言葉を書き綴ることができました。最初は遠慮がちに発言されていた方も、時間が経つにつれ積極的に参加されるようになっています。


 続く、「〇のつく言葉、いくつだせるかゲーム」では「あ・い・う・え・お」から始まる言葉を連想して発言してもらいました。普段、寡黙な方が一生懸命に考えて発言されたり、他利用者様とのコミュニケーションを図られる姿が印象的でした。


 ホワイトボードを使うことで、利用者様一人ひとりの表情を見ながら進行できることがメリットです。笑顔が見えると嬉しくなりますし、逆につまらなさそうにしていれば次に生かしていこうと思えます。



 今日は、担当するのが初めてでしたのでいくらかの緊張は伴いましたが、何とか無事に終える事ができました。


 次回を楽しみにしていただけるように取り組んでまいります。